2018/11/10

ツクールフェス一般投稿作品感想1

ぷろだぶ
約2時間30分で全エンディングクリア。
個人経営店の息子である主人公が、店の品揃えを充実させるためにあちこち行き来して奮闘する物語。
基本的には現在持っているアイテムを必要としている人へ渡し、お礼としてまた新たなアイテムを貰う。そしてそのアイテムをまた…という物々交換で進行していく仕組み。
ストーリーの進行や本来の目的を達成するだけなら、困っている人の話をきちんと聞いていけば難易度はそれほど高くない…のだが、所謂開発室のような場所で明かされる見覚えのないアイテム名の数々!そんなんどこにあるんだよ!!と思ったら貴方はもうこの世界の深みに嵌っている。条件はなかなかシビア、作者さんに聞かないと分からなかった分や、こうして感想を書いている自分もまだ見つからないアイテムがある。欲しい…
それは置いといて、物々交換がシンプルながら楽しい。これをもらったから次はあの人のところに持って行こう!とアイテム一つ一つを手に入れた時が嬉しいんだよね。
アイテムの説明文や淡々と進むちょっとズレた仲間たちの会話など、テキストのセンスやどこかで見たようなメタネタの数々も好きです。何故海辺の少女はポニテじゃないんですか!
教会の鍵は開けた瞬間に「あっステータスと好感度を満たしたんだ…」と当時のTOKIMEKIを不意に思い出しました。なお結果は…
タンスを開けられない理由、フラグを折るイベントも好き。折りました。

好きなキャラはみんな大好きハドンソさん。ごく普通の村人グラかと思いきや†黒歴史†を所有していたり、井戸の光るものを気にしまくるところや突然のプロフェッショナルしたりするところが楽しくて親近感の湧く主人公ですね!

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