本編約20分、オマケの街約50分でクリア。
一人立ちのために魔物や悪人退治を行うチームに放り込まれた気弱な少年レインが、落ち込みながらも成長していく短編ノベルゲー(でいいのかな?)。
短いながらもレインの苦悩、育て親のシスターや仲間とのやり取りにおける想いが伝わってきて、つられて悲しくなったり優しい気持ちになれたりしました。
この短いプレイ時間の合間に見えたふとした会話や言動で、それぞれのキャラの個性がきっちり把握できるのってすごいなあ
この作者さんお馴染みのマップアート、ちびキャラの躍動はさらに磨きがかかっていて、基本Aボタンのみで進行する作品ながら最後まで飽きるどころか夢中になって読めた。
必殺技演出が特におぉー!ってなった!カッコいい〜
そして若干ネタバレになるかもだけど、最後のドラゴンがめちゃくちゃかわいい!
好きなキャラはシェーンちゃん。終盤まで見ていて心が痛む展開が続くが、あの子の存在で和らいでた部分はあると思う。気まぐれなところが可愛い。
クラウディも思う部分はあるけど、最後には憎めないヤツ→オマケの街編のあれで一気に好きに。ツッコミキャラ素敵。
オマケの街はオマケじゃないだろうと言いたくなる気合いの入りっぷり。でも作者さんの過去作をプレイしているかどうかで楽しめる度合いが変わってきそう。
クイズはBGM関連以外は一発全問正解した(ドヤ顔)ものの、不正解だと選択肢ごとに異なる一言ツッコミが入るので一通り間違えてみるのもありか。全問正解の報酬は嫁で本当にいいのか君達
UFOキャッチャーは最後の一個でやたら苦戦したのは確率が違うのかな?
そしてレインの子孫は結局自然魔力の属性で判断していいのか…
シーン再生といい色々とプレイヤーの想像が膨らんで楽しかった。
0 件のコメント:
コメントを投稿